酔芙蓉(すいふよう)

酔芙蓉(すいふよう)

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芙蓉と同じ花の形だが、朝は花の色が白く、夕方になるにつれだんだん赤くなることから酔っぱらって赤くなったということで「酔芙蓉(すいふよう)」という名前になりました。

美人のたとえに用いられる芙蓉で、美しくしとやかな顔立ちのことを「芙蓉の顔」と言いますが、酔っぱらって少し赤くなっているのは、なんとも色っぽいですね。

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荒地の盗人萩 (ぬすびとはぎ)

荒地の盗人萩 (ぬすびとはぎ)

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空き地や花壇の花の隙間からもたくさんの藤色の花が咲いています。

この花が終わり、実がなりますが、この実が盗人の足跡に似ていることから名前がついたのが盗人萩ですが、この盗人萩に似ているのが荒地の盗人萩。

盗人萩は実の形がサングラスのように2つの袋ができますが、この袋の数が多いのが荒地の盗人萩です。

洋服などにくっつくと厄介な代物です。

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日日草 (にちにちそう)

日日草 (にちにちそう)

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ちょっと遅めですが、日日草をいただきました。
日々新しい花に咲き代わることから名前がついた花ですが、実際は3日から5日は持っているようです。
ただ、毎日のように一輪二輪と花が落ちているので、掃除は必須です。

誕生花 7月8日、9月17日
花言葉「生涯の友情、優しい追憶」

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芭蕉 (ばしょう)

芭蕉 (ばしょう)

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樹高が5mはあるでしょうか。
バナナと似ていますが、バナナの苞は赤紫色です。
どちらも、バショウ科 バショウ属の植物ですので、似ていても不思議ではありませんね。

この芭蕉の葉の繊維から芭蕉布を、幹の繊維から芭蕉糸が作られます。

江戸時代の俳人、松尾芭蕉は深川の自宅にあった芭蕉から、名前をつけたと言われています。

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デュランタタカラヅカ

デュランタタカラヅカ(宝塚)

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デュランタは小花が集まって房状に垂れ下がって咲く熱帯花木で、その中でも白い縁のあるデュランタ宝塚が一番人気のようです。
青紫に白のコントラストが目立っています。

沖縄では生垣にも使われているそうですが、なんとなく沖縄っぽい感じの花ですね。
こちらのお宅では、鉢植えで育てられています。

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ヤマアジサイ

ヤマアジサイ

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紫陽花もそろそろ終わりですが、こちはまだ
残ってます。
XXXXヤマアジサイと看板に花の名前が書いてあったのですが、忘れてしまいました。看板の写真も撮っておけばよかった。

横浜市青葉区にある「こどもの国」で。

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散歩の途中で見つけた花の写真です