エンゼル・トランペット

エンゼル・トランペット Angel’s trumpet
 
木立朝鮮朝顔
(きだちちょうせんあさがお)(こだちちょうせんあさがお)
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春に咲くものと秋に咲くものがある。
 
下向きに大きく咲く花の形を見ると、名前がすぐ思い出します。
まさしくトランペットの形ですもんね。
なかなか朝鮮朝顔という名は思い出しません。
 
エンゼルは、エンジェルとも、そして複数形のエンゼルスあるいはエンジェルスにも変わって読まれます
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石蕗 (つわぶき)

石蕗 (つわぶき)(Japanese silverleaf)
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秋のあまり明るい花がない時期にひときわ明るい黄色が目立ちます。
独特の葉の間から、すっと立った茎の先に黄色いが咲いています。
 
葉がフキに似ていて、しかもツヤがあるので、ツヤフキから転じてツワブキという名前になったようです。
 
12月28日の誕生花
花言葉 「困難に傷つけられない」
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秋桜 (コスモス)

秋桜 (コスモス)
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畳1畳ほどのちょっとした空き地に群れをなすかのようにコスモスが咲き乱れています。
茎が細くか弱そうに見えますが意外と強く、台風などの風雨で倒されても、倒れたところから根を出し立ち上がってきます。
 
花言葉 乙女のまごころ、愛情、たおやかさ
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【実】隼人瓜(はやとうり)

【実】隼人瓜(はやとうり)chayote

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散歩途中、実が生っているのは全然気づかなかったが、その家の奥さんが、声をかけてきた。
『これ、隼人瓜というのよ』
言われて初めて実が生っているのに気がついた。
写真を撮らせてもらったら、実を持って行きなさいということで、3つも貰ってきた。
『ベーコンと炒めるて食べると美味しいわよ』だそうである。
調べてみると、隼人瓜は豊産性が高く一株に100から200個もなるらしい。あまりなりすぎても、持て余しちゃうんでしょうね。

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金木犀 (きんもくせい)

金木犀 (きんもくせい)(Fagrant olive)
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今年は雨が多いですね。しかも次から次と台風がやってくるし、なかなか散歩もままなりません。
 
花は見えなくても、どこからか匂いが漂ってきます。
この時期、あちこちの金木犀 (きんもくせい)が一斉に咲き出します。
まるで花どうしが連絡しあっているかのようです。
 
皆さんは花個紋というのをご存知ですか。家紋のように1年366日に紋をあしらったものですが、今日10月6日の紋は金木犀 (きんもくせい)です。
 
御興味のある方は、検索してみてください。
ご自分の誕生日を調べてみるのも面白いですよ。
生まれ年の干支個紋というのもあります。
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仙人草 (せんにんそう)

仙人草 (せんにんそう)

別名 馬食わず(うまくわず)

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こちらも馬食わずの別名が付いています。
つる性でフェンスに絡んで伸びています。
先日の屁糞蔓 (へくそかずら)より多く見かけます。
花は綺麗なんですが、この蔓の伸び方がすごい。
周りを全て覆い隠してしまうほどになります。

実がなると先からヒゲのようなものを伸ばし、そのヒゲが仙人のヒゲのようなので仙人草という名前が付いています。

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屁糞蔓 (へくそかずら)

屁糞蔓 (へくそかずら)
別名 灸花(やいとばな)、
馬食わず(うまくわず)

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なんとも酷い名前が付けられたもんですね。
葉や茎を揉むと悪臭がすることから付けられた名前で、その悪臭から馬も食わないそうです。
道端のフェンスに蔓を絡ませて、どんどん伸びていきます。
ちょっと厄介ものですが、花はよく見ると可愛らしいです。

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酔芙蓉(すいふよう)

酔芙蓉(すいふよう)

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芙蓉と同じ花の形だが、朝は花の色が白く、夕方になるにつれだんだん赤くなることから酔っぱらって赤くなったということで「酔芙蓉(すいふよう)」という名前になりました。

美人のたとえに用いられる芙蓉で、美しくしとやかな顔立ちのことを「芙蓉の顔」と言いますが、酔っぱらって少し赤くなっているのは、なんとも色っぽいですね。

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荒地の盗人萩 (ぬすびとはぎ)

荒地の盗人萩 (ぬすびとはぎ)

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空き地や花壇の花の隙間からもたくさんの藤色の花が咲いています。

この花が終わり、実がなりますが、この実が盗人の足跡に似ていることから名前がついたのが盗人萩ですが、この盗人萩に似ているのが荒地の盗人萩。

盗人萩は実の形がサングラスのように2つの袋ができますが、この袋の数が多いのが荒地の盗人萩です。

洋服などにくっつくと厄介な代物です。

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散歩の途中で見つけた花の写真です