カテゴリー別アーカイブ: 黄色い花

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石蕗 (つわぶき)

石蕗 (つわぶき)(Japanese silverleaf)
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秋のあまり明るい花がない時期にひときわ明るい黄色が目立ちます。
独特の葉の間から、すっと立った茎の先に黄色いが咲いています。
 
葉がフキに似ていて、しかもツヤがあるので、ツヤフキから転じてツワブキという名前になったようです。
 
12月28日の誕生花
花言葉 「困難に傷つけられない」
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金木犀 (きんもくせい)

金木犀 (きんもくせい)(Fagrant olive)
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今年は雨が多いですね。しかも次から次と台風がやってくるし、なかなか散歩もままなりません。
 
花は見えなくても、どこからか匂いが漂ってきます。
この時期、あちこちの金木犀 (きんもくせい)が一斉に咲き出します。
まるで花どうしが連絡しあっているかのようです。
 
皆さんは花個紋というのをご存知ですか。家紋のように1年366日に紋をあしらったものですが、今日10月6日の紋は金木犀 (きんもくせい)です。
 
御興味のある方は、検索してみてください。
ご自分の誕生日を調べてみるのも面白いですよ。
生まれ年の干支個紋というのもあります。
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ゴーヤ

ゴーヤ
 
別名 苦瓜(にがうり)、  
   茘枝(れいし)、   
   蔓茘枝(つるれいし)
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仕事で四谷(東京)に行った時、ランチの店を探していた時、住宅街で見つけました。
以前はガレージに使われていたらしい場所の門扉に蔓を絡ませて伸びています。
根元を見るとプランターに植わっています。
花はまだ2輪しか咲いていません。あと2月もしないうちに、あのゴーヤの実ができるんでしょうね。
 
花が道路側に咲いているので、誰かにいたづらされないか、気になります。
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白粉花 (おしろいばな)

白粉花 (おしろいばな)Four o’clock

別名 夕化粧(ゆうげしょう)

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ちょっと変わった色の花が咲いてました。
黄色に赤が混じっている。ラッパ型の蕾の形で白粉花とわかる。
お寺の鐘のような黒く熟した種を潰すと白粉(おしろい)のような”白い粉”が出てくる。そこから、江戸時代の博物学者、貝原益軒が名付けたとされる。

別名の夕化粧は夕方の午後4時(Four o’clock)ごろから開花することが多いことから。

花の色は、赤、白、黄と一本から色々咲く。

9月20日の誕生花
花言葉 「不思議な夢、慎重」

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睡蓮 (すいれん)

睡蓮 (すいれん)(Water lily)
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大きな甕(甕)の中に浮いているように黄色の花が咲いています。
フランスの画家モネが好んで描いた花というのは有名ですね。
 
別名 ナイルの花嫁
  ナイル川のそばにたくさん咲いていることから。
 
 エジプトの他、インド、タイ、バングラデッシュの国花。
 
花は、蓮(はす)に似ています。
皆さんは蓮と睡蓮の違いわかりますか。
睡蓮は、葉も花も水面に浮かんだままですが、蓮は葉や花が水面から立ち上がってます。
 
誕生花 7月10日、8月5日
花言葉「心の純潔、純情・信頼」
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水の中には、メダカが泳いでます。これなら蚊が発生することもないですね。
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ヘメロカリス

ヘメロカリス

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誰が植えたか、毎年、黄色の花を咲かせるヘメロカリスです。
花は、1日でしぼんでしまいます。

名前はギリシャ語の「1日」のヘメロと、「美」という意味のカロスからつきました。

別名 デイリリーとも呼ばれ、同じ意味です。

花の後の茎に虫がよくつきます。
正直あまり好きではありません。

冬になると葉も枯れますので、根元からザクザクと刈ってしまいますが、翌年になると緑の葉が出てきて花を咲かせます。
そして1日でしぼんで虫がついて と毎年繰り返しています。

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未央柳 (びょうやなぎ)

未央柳 (びょうやなぎ)

別名 美女柳(びじょやなぎ)、
美容柳(びようやなぎ)、
金線海棠(きんせんかいどう)

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昨日のヒペリカム・ヒドコートの仲間、弟切草(おとぎりそう)科。
遠目で見ると同じように見えますが、近づくと違いがはっきりわかります。

花びらの大きさは同じくらいですが、花びらと花びらの間が広がっています。
そして雄しべが長〜く、花からはみ出しています。

7月14日の誕生花
花言葉 「幸い」

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ヒペリカム・ヒドコート

ヒペリカム・ヒドコート

大輪金糸梅(だいりんきんしばい)

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特別養護老人ホームの道路際に黄色の花がたくさんつけています。
団地の入り口にも同じ花が咲いています。
樹高が高くならず、花の期間が長いので生垣に好まれるようです。

雄しべがたくさんあり、その雄しべを「金の糸」に、五弁の花を梅に例えたのが金糸梅ですが、このヒペリカム・ヒドコートは、金糸梅の園芸品種で花びらが一回り大きいのが特徴です。

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ガザニア 

ガザニア Gazania

別名 勲章菊(くんしょうぎく)

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街路樹の根元に誰かが植えたのでしょうか、毎年花を咲かせています。
花の時期が長く秋頃まで楽しむことができます。

日が落ちる頃には、花が閉じてしまいます。

ガザニアの名前は、アリストテレスなどの書物をラテン語に翻訳したギリシャ人「ガザさん」から付いたそうですが、なぜなんでしょうね。

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