酔芙蓉(すいふよう)


酔芙蓉(すいふよう)

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芙蓉と同じ花の形だが、朝は花の色が白く、夕方になるにつれだんだん赤くなることから酔っぱらって赤くなったということで「酔芙蓉(すいふよう)」という名前になりました。

美人のたとえに用いられる芙蓉で、美しくしとやかな顔立ちのことを「芙蓉の顔」と言いますが、酔っぱらって少し赤くなっているのは、なんとも色っぽいですね。

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