日日草 (にちにちそう)

日日草 (にちにちそう)

simg_4511

ちょっと遅めですが、日日草をいただきました。
日々新しい花に咲き代わることから名前がついた花ですが、実際は3日から5日は持っているようです。
ただ、毎日のように一輪二輪と花が落ちているので、掃除は必須です。

誕生花 7月8日、9月17日
花言葉「生涯の友情、優しい追憶」

simg_4510

芭蕉 (ばしょう)

芭蕉 (ばしょう)

sIMG_4463

樹高が5mはあるでしょうか。
バナナと似ていますが、バナナの苞は赤紫色です。
どちらも、バショウ科 バショウ属の植物ですので、似ていても不思議ではありませんね。

この芭蕉の葉の繊維から芭蕉布を、幹の繊維から芭蕉糸が作られます。

江戸時代の俳人、松尾芭蕉は深川の自宅にあった芭蕉から、名前をつけたと言われています。

sIMG_4464 sIMG_4465

デュランタタカラヅカ

デュランタタカラヅカ(宝塚)

sIMG_4459

デュランタは小花が集まって房状に垂れ下がって咲く熱帯花木で、その中でも白い縁のあるデュランタ宝塚が一番人気のようです。
青紫に白のコントラストが目立っています。

沖縄では生垣にも使われているそうですが、なんとなく沖縄っぽい感じの花ですね。
こちらのお宅では、鉢植えで育てられています。

sIMG_4460 sIMG_4458

ヤマアジサイ

ヤマアジサイ

sIMG_4456

紫陽花もそろそろ終わりですが、こちはまだ
残ってます。
XXXXヤマアジサイと看板に花の名前が書いてあったのですが、忘れてしまいました。看板の写真も撮っておけばよかった。

横浜市青葉区にある「こどもの国」で。

sIMG_4455 sIMG_4454

カラミンサ・ネペタ

カラミンサ・ネペタ
sIMG_4431
 
表の芝生の間からミントの葉が出ていた。
芝刈りされる前に急いで取り、植木鉢に植えておいた。
しばらくして茎も伸びて、白い小さな花が咲いた。
 
花を見ると、どうもミントではないような。??
そこで調べてみると、シソ科カラミンタ属の多年草カラミンサ・ネペタという花だった。
 
葉の匂いを嗅ぐと、ハッカの匂いがするので、てっきりミントだとばかり思ってた。もっともミントもシソ科(ハッカ属)なので、仲間といえば仲間だが。
sIMG_4430 sIMG_4429 sIMG_4432

【実】油桐(あぶらぎり)

【実】油桐(あぶらぎり)

sIMG_4411

6〜7cmほどの実がたくさんついています。
油桐の実です。

名前が示す通り、油が多い実で、半分に切ってみると切り口から油が滲んできます。油が光っているのがお分かりでしょうか。

手が油だらけになってしまいました。
実そのものは大変硬かったです。

sIMG_4404 sIMG_4405

この種子から採れる油(桐油)は不飽和脂肪酸を多く含む乾性油であるため、塗料や印刷インキ、油紙の材料として盛んに使われた。ただし、エレオステアリン酸など毒性を持つ不飽和脂肪酸を含むため、食用にはできず、食料にされるエゴマ油と対比して毒荏とも呼ばれています。

sIMG_4414 sIMG_4412 sIMG_4410

散歩の途中で見つけた花の写真です