金柑 (きんかん)

金柑 (きんかん)Kumquat

別名 姫橘(ひめたちばな)

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蜜柑科の植物ですが、夏みかんなどと比べ大分遅い開花です。

五弁の白い小さな花がたくさん咲いています。

8月には実をつけ、冬に黄色くなります。

小粒ですが、柑橘(かんきつ)系のいい香りがし、皮ごと食べられますので、ちょこっとつまんで食べています。

キンカン酒もいいですね。

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野良人参(のらにんじん)

野良人参(のらにんじん)

別名 アン王女のレース
英名 ワイルドキャロット(wild carrot)

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白い小さな花が密集して咲いています。
まるでレース編みのようです。

セリ科ニンジン属の植物で、人参になる前の野生種が帰化したものです。
写真をもう少しうまく撮れば見えたかもしれませんが、花序の真ん中に赤いのがあり、イギリスのアン王女がレース編みをしている時に誤って針を刺し、レースに血がついたと言われています。

花を切り取り、花瓶に挿し、水を着色した水にすると、その水を吸い上げ、その色に変わるそうです。

ちょっとやってみたいですが、よそ様の花を勝手に取るわけにいかないので残念です。

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オキザリス・トリアングラリス

オキザリス・トリアングラリス

別名 紫の舞(むらさきのまい)

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可愛らしい花が一株だけ咲いていました。
他は、何か新しく植えるらしく何もないのですが、これだけが咲いています。
植えるつもりで土を耕したけど、そのまま放置してたら、これだけ芽を出し花が咲いたような感じです。

葉が紫色で三角形なのが特徴的です。

別名の紫の舞なんて洒落た名前です。

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ゴーヤ

ゴーヤ
 
別名 苦瓜(にがうり)、  
   茘枝(れいし)、   
   蔓茘枝(つるれいし)
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仕事で四谷(東京)に行った時、ランチの店を探していた時、住宅街で見つけました。
以前はガレージに使われていたらしい場所の門扉に蔓を絡ませて伸びています。
根元を見るとプランターに植わっています。
花はまだ2輪しか咲いていません。あと2月もしないうちに、あのゴーヤの実ができるんでしょうね。
 
花が道路側に咲いているので、誰かにいたづらされないか、気になります。
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瑠璃茉莉 (るりまつり)

瑠璃茉莉 (るりまつり)
 
別名 プランバーゴ (Plumbago)
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2cmほどの淡い藤色の花がたくさん咲いています。
隣にはアガパンサスが咲き、同じような色の花が段違いに咲いています。
 
ジャスミンの一種の「茉莉花」に似た青い花をつけることから、瑠璃茉莉 (るりまつり)という名前がつきました。
 
花言葉 ひそかな情熱
誕生花 9月 2日
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白粉花 (おしろいばな)

白粉花 (おしろいばな)Four o’clock

別名 夕化粧(ゆうげしょう)

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ちょっと変わった色の花が咲いてました。
黄色に赤が混じっている。ラッパ型の蕾の形で白粉花とわかる。
お寺の鐘のような黒く熟した種を潰すと白粉(おしろい)のような”白い粉”が出てくる。そこから、江戸時代の博物学者、貝原益軒が名付けたとされる。

別名の夕化粧は夕方の午後4時(Four o’clock)ごろから開花することが多いことから。

花の色は、赤、白、黄と一本から色々咲く。

9月20日の誕生花
花言葉 「不思議な夢、慎重」

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木槿 (むくげ)

木槿 (むくげ)(Althea)

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中国名「木槿(ムージン)」の漢字が当てられている。
「木槿」の音読み「もくきん」が転じて「むくげ」になった、
あるいは
韓国の呼び方「無窮花(ムグンファ)」が変化して「むくげ」になったとも言われている。

韓国の国花。

8月28日の誕生花
花言葉は「信念」

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凌霄花 (のうぜんかずら)

凌霄花 (のうぜんかずら)

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大きなお屋敷の門柱からはみ出すように凌霄花 (のうぜんかずら)がツルを伸ばし花を咲かせています。

「凌霄花」はむづかしい漢字ですね。とても読めませんが、「凌」は”しのぐ”、 「霄」は”そら”の意味で、つるが木にまといつき天空を凌ぐほど高く登るところから、この名がついたそうです。

花言葉 「崇高」、「気高い」
誕生花 8月 6日

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睡蓮 (すいれん)

睡蓮 (すいれん)(Water lily)
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大きな甕(甕)の中に浮いているように黄色の花が咲いています。
フランスの画家モネが好んで描いた花というのは有名ですね。
 
別名 ナイルの花嫁
  ナイル川のそばにたくさん咲いていることから。
 
 エジプトの他、インド、タイ、バングラデッシュの国花。
 
花は、蓮(はす)に似ています。
皆さんは蓮と睡蓮の違いわかりますか。
睡蓮は、葉も花も水面に浮かんだままですが、蓮は葉や花が水面から立ち上がってます。
 
誕生花 7月10日、8月5日
花言葉「心の純潔、純情・信頼」
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水の中には、メダカが泳いでます。これなら蚊が発生することもないですね。
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ヘメロカリス

ヘメロカリス

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誰が植えたか、毎年、黄色の花を咲かせるヘメロカリスです。
花は、1日でしぼんでしまいます。

名前はギリシャ語の「1日」のヘメロと、「美」という意味のカロスからつきました。

別名 デイリリーとも呼ばれ、同じ意味です。

花の後の茎に虫がよくつきます。
正直あまり好きではありません。

冬になると葉も枯れますので、根元からザクザクと刈ってしまいますが、翌年になると緑の葉が出てきて花を咲かせます。
そして1日でしぼんで虫がついて と毎年繰り返しています。

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散歩の途中で見つけた花の写真です